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飛蚊症

4/2 教習所練習に向かう途中に発症しました。

CB400SFで混んでいる下道を、車の後ろについてゆっくりと走っていた時です。
視界右上に虫が見えたのでシールドの上から払いました。

しかし、虫は払えず、あ、シールドの中にいるのか、と思ってシールドを開けて払ったんですが、
やはり払えず、ちょっとパニックになりました。

ここで私は、あ、これって飛蚊症かも、と思いつきました。
なんで、飛蚊症を知っていたかと言うと、嫁がそうだから聞いて知識として持っていたのです。

細かな症状を話しますと、右目に発症していまして、明らかに右目の眼球の中に虫がいます。
場所は真正面の右上で、眼球の動きに合わせて移動します。

4/4に眼科に行き、飛蚊症で、網膜剥離ではないです。と診断されました。
網膜剥離になると、目の中にカーテンのように黒幕がいろいろな方向から引かれる、
または、視界が丸く狭くなるようになるそうです。

で、先生にも話したのですが、発症した当日に比べて黒い虫が うすぼんやり してきています。
先生曰く、見え方が変化することはありません。
この症状は一度なってしまうと2度と治ることはありません。

では何故うすくなってきたかと言うと、ここからが面白い話で、
先生の話をカメラと同じだなと思いながら聞いてました。

この虫は、要らないものと脳が判断して勝手に うすくしている と言う事なんだそうです。
結果として薄くはなるけど、無くなる事はないとの事でした。

カメラも実際の光を写し取り、センサーに渡しますが、そこで映像エンジン(DIGICx等)が
集められた情報から、もっと明るいほうが、これは緑が濃いほうが等の調整をしてから、
ファイルに書き出します。

全く同じですよね。
目が光を集め、脳が補正してからこういう光だったよと言う結果が見えている(つもり)なわけですから。

目が素晴らしく良い?人がいて、自然界の光をそのまま見られたらどういう風に見えるんでしょうね。

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