WR250X 2011年車と何か変わったのかな?

なんか、こないだの高速走って以来、、2016年車は2011年車より全体的にもっさりしてる気がして
ならないんです。

どうもECUが変更されたと言うお話も聞いたのでちょっと調べてみました。

YAMAHAのパーツリストで2011年と2016年のパーツを較べて見たんですね、はい。

結果、ECUは同じ型番でした。マフラー、スプロケと考えられそうな所は全部見比べたのですが、
全部同じパーツ№でした。

この2016年車の全体的なモッサリ感は何処から来るのだろうか、
私の思い出ブーストだろうか? う~ん。

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No title

もしかしたら、排気バルブ(YPVS?)のワイヤーの緩みなどですか?全開を邪魔している感じですか。 Co濃度の絶妙加減でしょうか?

気になりますね。。

Re: No title

なるほど、YPVSですか、後で調べてみましょう。
原因がYPVSならマフラー変えてキャンセルですね。(^_^;)

Co濃度調整、忘れてました。お手軽調整出来ますもんね、これも今度見てみますね。

No title

アーカイブを拝見させて頂いたのですが、前のWR250Xの時にギャップを踏むとハンドルが震える現象に悩まされていた記事を見ました。

実は、私も経験があるのですが原因はフロントフォークオイル交換時の組み込みミスだと思います。
私も同じく、直線でギャップを踏むとハンドルが震える現象や、街中などの右左折時にハンドルが切れ込むような感じがある事がありました。
対策として、スポークの芯だし・ホイールバランス・ステム交換・ステム特殊工具でのトルク管理など行ったのですが変わらず…。

結局は、フロントフォークオイル交換の際にトップキャップとロックナット(フォークスプリング上の)との締め込み距離が左右で異なっていた事によって、伸び側調整も左右で変わってしまった事が原因でした。

トップキャップで左右同じように伸び調整を行っても、内部でのストローク量が変わっているので、必然的にギャップを踏んだ時のサスの伸び速度が変わってしまうようです。

同時に、WRはリアサスがヘタリ易いので、アメリカンのように後ろ荷重になりがちになります。なので、よりフロント荷重が抜けギャップ時はウィリーのようなイメージになったと考えています。

次、OHないしオイル交換する際はサービスマニュアル 4-48ページの左上のネジ部の長さを左右揃えて組み込んでみて下さい。(伸び調整も緩めておいた方が良いです)

お力になればと思い、僭越ながらコメントさせて頂きました。

Re: No title

ほうほう、色々と勉強になりますな。

しかし、WRは神経質ですよね、セローなんかかなり適当にやっても問題ないんですが。

次回のフロントフォークオイル交換はショップに出そうかな~、なんて思ってしまいました。

WRサスって何キロくらい走るとヘタって来るんでしょうか?(オフは走らない前提で)

しかし、手強い、WR、セローが簡単すぎなだけかも(^_^;)

No title

私の場合(ツーリングなど)だと、2万km時に自身でフロントフォークをOHしました。(シム分解まで)リアサスは、個人では無理だったのでそのまま乗り続けて3万km時に違和感を感じました。 リアサスの調整を圧・伸び共に締めても誰が見てもフワフワでした。オイル滲みや漏れは、まったく無くロッドも綺麗でしたがガスが抜けてきたと思います。その後、リアサスのプリロードを締めて&車高調整でリア位置を高くして誤魔化して乗っていましたが、カーブが怖くて安定せずに乗り換えました。

こういった経験などから、WRXの場合、フロントフォークはノーマルのままで、リアはリバルビングないしスプリング交換が良いのでは?と感じております。

フルアジャスターは大変ですよね。高機能で調整出来る分、車体の特性が大きく変わるマシンですね;;

Re: No title

成る程、2万キロでフロント、リアが3万キロが目安のようですね、
そういえば、やっとWR用のオーリンズ出ましたね。高いけど。(^_^;)

しかし、オンロードしか走らないWR250Xでもこれじゃあ、オフロードを走るWR250Rはもっと
早くメンテが必要になりそうですね、それともオフロードはそれが当たり前なのかな。

高くてフルアジャスタブルですが、寿命が早いサスか...う~ん、悩ましい。
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