Under400 その3

友人からメールが来ました。

今回のUnder400をネットで買おうとしたら売り切れていたそうで、
ほんまかいなとネットで検索したら私のブログがヒットしてびっくりしたとの事で、
更に内容を読んでびっくりしたと、佐藤信哉を切りますか、変なコメントとか来るんじゃないと
心配しておりました。大丈夫、私のブログにコメント入れてくれのは一人しかいないからと
言っておきました。

どうやら、この世界ではかなりの有名人だったそうです。ふ~ん。

じゃぁもうちょっと書かせて頂こう。有名人ならば記事の信ぴょう性が高いと思う人が多いかも
しれませんので。

・CB400FとER-4nのUターンのカタログ数値が同じだが実際試したが微妙に違った。

この情報誰が必要なんですか?そもそも自分のバイクのUターンの数値を覚えている人がいますか?
実際に乗って体で覚えるでしょ、更に言えば、普通にバイクに乗っていてUターンをする頻度って
どれくらいあります? 多分殆ど皆無だと思います。ページの無駄ですね。


・同じサイズだが、タイヤの太さが10mmも違う太いタイヤカッケーと思っている人にはスペックの
 鵜呑みは禁物
これも日本語になっていません。全く何を言いたいのかわかりません。
タイヤの幅が違うのはCBとERで初期に履いているタイヤの種類が違うからであり、
バイクのスペックではありません。

タイヤは消耗品ですから履き替えます。変えれば幅は変わります。
このスペックと言う言葉が、バイクにかかっているのか、タイヤにかかっているのかがわからないです。
多分、後者だとは思うのですが(そうあって欲しいです)
タイヤの幅をスペックとして公表しているメーカー有りましたっけ?

太いタイヤカッケー、と思うのは個人の自由だと思うのですが、細いタイヤ、太いタイヤそれぞれに
メリットとデメリットがあると思います。極端な話をすればSSの後輪を1サイズ細くした方が、
サーキットではともかく、峠では速いよみたいな。
ただ、メーカーの指定サイズはメーカーの膨大な試験により決められているので、
余程の事が無ければ変えないでしょう。

純正タイヤですが、今、バイク用のラジアルタイヤの開発速度は凄く速いです。
スリップサインが出た頃にはもう新製品になっている事も珍しくありません。
私はそうでした。BT-016 → BT-016Pro → S20、その度に微妙にサイズは変わったでしょうが
素人がわかる範囲ではありません。それこそレースをやる人でラップタイムが教えてくれる
と言うレベルでしょう。

タイヤは自分のバイクのホイールにはめて初めて幅が正確にわかるものなので、
一般人ではどうしようもない事だと思います。
だったら、カッケーと思うタイヤを履けばいいのではないかと思います。

スペックを鵜呑みにするなと言う前に細いタイヤと太いタイヤでどのような差異が発生するのかを
明記スべきでしょう。

なんとも中途半端な記事です。

・リアブレーキは制動時には殆ど効力を持たない。
制動時と一言で言ってますが、どういうシュチュエーションでの制動時を指しているのかがわかりません。
ざっくり過ぎます。
多分(こればっかやな)レースのようなハイスピード走行時の制動時を指しているのだと思います。

リアブレーキはバイクを安定して減速させるのに有用です。
フットペダルの上に常に足を置いておけば、急制動時でも、まずリアがかかりハンドルを握っている
手をブレーキレバーに持ち替えてからフロントブレーキがかかります。
この1瞬の時間差で、バイクを安定させる → フロントの強力な制動力を使ってもバイクの動きが
乱れない短制動が出来るのです。

リアブレーキが効力持たない、これも嘘です。リアブレーキはバイクを安定させる効力があります。
その上で荷重が前に移り、フロントブレーキで制動させるのです。

なんか苦言ばかり書いてますが、巻頭のオフロード車4車乗り比べの記事なんかは読み応え充分。
書き方も上手く、非常にいい記事です。メーカーに臆する事もなく、悪い所は悪いと書いています。

総じて、この雑誌はいい本だと思います。
ただ、一部の記事は読むに値しないものもあります。玉石混交ですね。

名の通った人の記事は編集長さんも、これはちょっととは言えないんでしょうね。多分。



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