久しぶりに事故の話

去年の夏の事故の話です、まだ通院していたんですが、
相手の保険会社が7末までにして欲しいと言ってきました。

もうじき1年か、中央高速で車にサイドアタックをくらいMT-09が散った事故ですね。
私の右手の中指の第一関節が少ししか曲がらなくなり、リハビリでずっと通院してましたが、

あまり快方には向かわず、相手の保険会社が切れました。w
普通、こういうのって半年くらいらしいです。そら切れるわ。

で、後遺障害の診断書を送って来たので、先生に渡しました。
先生に弁護士いるんだっけ?と聞かれいないですと答えたものの、

めっちゃ不安になり、この関係の弁護士事務所に電話をかけまくり、
少し情報を得ることが出来たので、公開します。

私の場合第一関節なのですが、第2や第3関節と違い第一関節は後遺障害認定がシビアです。
曲がる角度が10度以下なら認定されるそうです。

15度でも障害は障害じゃん。と思ったのですがそういう決まりなので、しょうがないようです。
そして物損の事故割合が8:2(私が2)だったので、後遺障害で出る金額も8割になるそうです。

ただし、自分の保険で人身傷害に入っていれば、残りの2割は自分の保険から出るそうです。
なるほどね~、と思いました。

どおりで自分の保険会社も、相手の保険会社も後遺障害にはしたくないオーラが
見え隠れしてたのはこのせいか。

これは自分の保険の弁護士特約を入れていてもあまり良い方向には向かわないかもしれないな。
弁護士も雇い主の保険屋に不利益な方向には行かせないようにするでしょうからね。

まとめますと、指の第一関節を負傷した場合、後遺障害に認定してもらうには
後遺障害の診断書に10度以下しか曲がらないと書いてもらう必要がある。

という事ですね。嘘はだめですよ~( ̄ー ̄)

事故後の経過

8/26にMT-09で事故ってからそろそろ4ヶ月ほど経ちますが、
未だに右手の中指は曲がりきりません。w

先日、病院で診察して貰っている時に、先生が相手の保険会社からいつ頃までかかるか問い合わせの
手紙が来たそうで、先生は春先までと書きますと言っていました。

私が春先までに治らないと、後遺障害ですか?と聞くと、そうなりますねと言っていました。
流石にこれだけやって治らないのだから、これ以上やっても治らないのだろう。

私はこれからこの曲がりきらない中指と死ぬまで付き合って行くことになりそうです。

交通事故は嫌ですね。何がどうと言うわけでもないですが、今回の私のサイドアタックのように
いつでも誰でも事故に巻き込まれる可能性はあると思います。

バイクや車で走っていると、私が見ても、危ないな~と言う運転をしている人を見かけます。
バイクに乗っている方は1度グッドライダーミーティングに参加して、自分の技量を把握してもらいたいです。
峠を速く走れても実は基本が全然出来てなかったとか、ざらにある事だと思います。

事故に巻き込まれる前に是非、1度。

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自転車 歩道走行禁止

今、Twitterで話題になっていて初めて知ったんですが、

自転車って基本、歩道走行禁止だったんですね^^;

最近、ブレーキのついていないレース用自転車が捕まったとか聞きますけど、
そもそも、自転車って免許ないし、道交法を教わる機会も無いまま乗っているのが普通だと
思います。減点はないけど罰金取られたりするんですかね?

過去記事で田舎の山間部に関する自転車走行の危険性を書きましたが、
先日、WRで下道を使って奥多摩まで行く時に2車線ですり抜ける隙間もないような道で、
左側だけ妙に流れがおかしいな~と何回か思う時があり、そこまで近づいて初めて、
自転車が走っていて、道幅が狭いので、なかなか抜けなくて流れが滞っている事が
わかりました。

昔は見かけなかった事で、山だけでなく街中でも、自転車による渋滞ができはじめて
いるんだと初めて知りました。

で、自転車は歩道をゆっくりままちゃりペースで安全に走るべきなんじゃないかな~
と思っていたら、今日、自転車は原則、歩道走行NGと言う事実を知りびっくりしております。

ん~、このまま行くと自転車もオートバイ同様に締め出されて行くような気がしてなりません。

警察の使命は死傷事故0なので、死傷事故の起きる可能性のあるものは排除する。
これが基本方針ですから、そのうち制限速度10KM/hとか言い出すかもしれませんねw

まぁ私がWRで走っている時に見かけた、道路を走っている自転車はいずれもロードレーサータイプ
だったので、見た目にも30KM/h以上は出ていたように見えました。

そこで、また矛盾が発生します。 50ccの原付の制限速度です。

30KM/hで原付が走っていたら、車からクラクション鳴らされっぱなしになるでしょう。
2,3台連なって30KM/hで走っていたら大渋滞発生まちがい無しですね。

警察的には多少ぶつかっても死傷率が低い自動車に皆乗ってくれ~と言いたいでしょうねw

頭が痛い問題がまた1つ増えました。弱ったもんです。


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TW225の事故 過失割合の顛末

3/28にTW225で事故ったわけですが、その後の顛末を少々お書きします。
もし、事故って同じような目にあっている方がいれば助けになれば幸いです。

当初、先方の保険会社(共栄火災)は70:30と言ってきました。
当方は法規を守り直進していたのに、突然前方不注意の車が反対車線からコンビニに入ろうとして来た為、
停止不可能と判断し、避けるべく右、相手の車の後方へ逃げたが、避けきれず衝突し、私は車を飛び越えて
背中から地面へ激突、腰を痛め4/27現在もまだ治療中である。

私には過失は無いので100:0と本来ならば言いたい所なのだが、私も過去に何度か事故に遭遇し、
完全に停止している状態でぶつけられた場合意外、少しでもこちらが動いていた場合は過失割合が発生する
と言う事が、(残念ながら)過去の裁判事例により避けられないのが現実である事を知っている。

そこで、私は、私には過失はないが、上記の事を知っているので90:10までなら譲歩しても良いと
当方の保険会社(あいおい損保)に伝えました。

その後しばらくしてから事故の当時者が突然バイクがぶつかって来たのだから60:40だと言って来たと共栄火災が
言っていると伝えられました。

しかし、私は相手の車のフロントグリルを見て、車種はトヨタのプログレである事を確認しているのです。
したがって、相手にも私が見えていなかったと言うのは完全な前方不注意意外の何者でもありません。

相手のドライバーが携帯で話しながら運転していたのか、TVを見ながら運転していたのか分かりませんが、
こちらは相手の正面を確認しているのに、相手がこちらを見つけられないと言うのはありえません。
見ていないのだからこそ、突然バイクがぶつかって来たと言い切っているのでしょう。
これは、かなりタチの悪い相手と言わざるを得ません。

あいおい損保は私たちではどう仕様も無いので、交通事故紛争処理センター(03-3346-1756)に電話して
相談してみて下さいと言われました。また千葉県でも無料で弁護士さんに相談出来る所があると、
教えてくれました。船橋にあるそうです(047-437-3634)どちらも平日30分だけ相談に乗ってくれるそうですが、
既に事故で会社を数日休んでおり、今も定時で上がらせてもらい通院している私としては、
これ以上この事故の為に会社に迷惑をかけたくはありまえせんでした。

あいおい損保が最初に教えてくれた、交通事故紛争処理センターに電話すると、体は完治しましたかと聞かれ、
まだです。と答えた所、うちは体が完治してからではないと相談にのれません。
まだ完治していない状況で相談したいのであれば、交通事故センター(03-3580-1892)にかけると
電話で10分だけ相談にのってもらえますと教えてもらいました。

事故のプロである、あいおい損保は私がまだ完治していないのを知っているのに、交通事故紛争処理センターに
相談しろと言ってきたのです。これもかなりどうなのかと思います。

この交通事故センターが電話受付を開始する朝の10:00ぴったりに電話を入れ、なんとか弁護士さんと話すことが
できました。そして事故の状況を伝え、相手が60;40と言い出して困っている旨を伝えると、
同じような過去の事例を探してくれて、同じようなケースで交差点内で90:10でした、本件は交差点では無く
コンビニに入ろうとしていますから95:5が妥当かと思われますと教えてくれました。
また、本件のように明らかにおかしい過失割合を言ってくる保険会社も存在します。
あなたのようにここに電話をして来るのは賢明な事で、事故の経験が無い人はそういうものかと思い、
不当な過失割合で示談してしまうケースもある。と教えてくれました。
そして、こういうタチの悪い保険会社には、保険会社嫌がることをやれば良いんですよと、
それは、裁判に訴えると言えば相手の保険会社は嫌がります、理由は保険会社は被保険者に、
全てうちにお任せ下さい、と言っているはずですが、事、裁判になれば当事者が出て来なくては
ならなくなるので、保険会社はそれは避けたいと思うはずです。と教えてくれました。

私は弁護士さんのアドバイス通り、弁護士さんから交差点でも90:10、交差点でも無いので95:5が妥当である
と聞きました。そう伝えてもまだ納得いかなかれば裁判しますと先方に伝えてくれとあいおい損保に伝えました。

結局、今日、あいおい損保から連絡があり相手が90:10を呑んだと電話がありました。
心の中では、おいおい交差点じゃないんだから95:5で交渉しろよと思ったのですが、もうバイク屋さんにも
1ヶ月近くバイクを預かってもらっているので、もういい加減いいやと思い私も90:10で了承しました。

この最中にバイクの保険の更新の連絡が来ました。あいおい損保で更新するかどうかはまだ決めかねています。

ライダーの皆さん。もし事故って相手が不当な過失割合を言ってきても直ぐにのんではいけません。
上記のように弁護士さんが無料で相談にのってくれる場所がありますので(目茶苦茶繋がりづらいですが)
1度相談して、正当な割合で示談できるよう頑張ってみて下さい。

以上、おやぢライダーの実体験談でした。

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