CB400SF GVIトップケース

CB400SF にGVIの箱をつけたいな~なんて思いまして、調べてみました。

ですが、イマイチ有用な情報が掴めませんでした。
もがいた結果、分かった事は

DAYTONAから2種類の箱を設置するためのステーと言うんですかね、が出ている。

・デイトナ(DAYTONA) オリジナルフィッティング 【CB400SF/SB('14)】 91651
・デイトナ(DAYTONA) マルチウイングキャリア 【CB400SF/SB('14)】 91461

マルチウイングキャリアは耐荷重5KGまでと言うのが分かったのですが、
オリジナルフィッテングの方がよくわからない。

しょうがないので、バイク用品店に行って聞いてみた所、こちらも耐荷重が5KGという事がわかった。
家で調べたらDAYTONAのHPの取説に書いてあった。(^_^;)

そしてオリジナルフィッテングは本当に棒(と言ったら失礼だが)だけで、
GVIに付属しているベースを直に設置するタイプだと言うことがわかった。

マルチウイングはベースまでついているのでGVI以外も付けられると言うことらしい。
しかし、GVI以外つける事は無いと思うのでどっちでもいいかなと思いました。

そしてGVIのトップケースですが、こちらも大きく2種類ありまして、
モノキートップケースとモノロックケースに別れます。

モノキートップケースの方は耐荷重が10KGまで行けるのですが、
CB400SF用のステーの耐荷重が5KGまでなのでこちらは意味がございません。高いし。

モノロックケースに絞られて、あとは容量ですね、
以前、KLX125にショップでトップケースを付けて貰い使っていた経験があります。

容量は忘れたのですがかなり小ぶりのもので、入るだろうと思って買ったものが入らず、
かなり困った記憶がありました。

なので、できるだけ大きいものが良いな~と思ったのですが、今度は横幅との戦いです。
リアの横幅が広いと言うのはあまり経験が無く、

今回のCB400SFに付けたリアバンパーでも最初のうちはだいぶビビりながら乗っていました。
これがトップボックスの位置だと車のミラーに接触する可能性も考えねばなりません。

と言うわけで47Lか30L台かで悩んでおり、珍しくまだポチっていません。
それ以前に、そもそも本当に要るのか?w と言う所でも悩んでおります。

今まであまり良く見ていませんでしたが、皆さんどれくらいのを付けてたかな~

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

CB400SF 点検

教習所練習をしますと、凄くリアブレーキを酷使します。

走っていて午後になると沸かないでよと思いながら走っているんですが、
当然、パッドもすり減ります。

ここに来ている人でリアに赤パッドを付けている人は年に3回交換するそうです。(^_^;)
私も2回、参加させて頂いたのでそろそろ点検しなければと思っております。

ついでに点検項目を洗い出してみました。

●点検・調整
ライト、ウインカー、ブレーキ
ブレーキパッド
チェーン、チェーンオイル

●交換
エンジンオイル、フィルター
ブレーキフルード
エアフィルター
スパークプラグ
クーラント
バッテリー
ブレーキパッド

簡単なものでこんなところでしょうか。
大体、洗車か拭き車をしながらちょいちょいと確認して行きます。あとは期間と走行距離ですね。

CB400SF、WR250X、セロー250といずれも絶滅危惧種なので、早め早めの交換を心がけたいと
思っております。

教習所練習は通常の走行とはかなり異なる事をしているので、消耗品も早めの交換が吉でしょう。
エンジンオイルももう替えようかな。

この時期のメンテナンスは走っているよりも汗がダラダラと出てきますね。
ドMですね、どう考えても..

CB400SF 教習所練習

2回目の参加となる教習所での練習会です。

朝、空を見ると、なんか嫌な空だなと思ったのですが、降水確率20%だったので、
まぁ大丈夫だろうと思い、出発。

もうじき着くな、という所でポツポツ、ドバー、慌ててコンビニに逃げ込みました。
20170727_1
あ~、こないだ洗車したばかりなのに...

時間になると雨が止みはじめ、バイクもボチボチ集まってきました。
コースを設営します。こんな感じ。
20170727_2 20170727_3
この時期なので晴れればあっという間に乾きました。

今日は教習所のS字を使ったコーススラロームがメインでした。
あとは大会に向け、応用千鳥とコンビネーションスラロームも作りました。

コンビネーションスラロームはタイムが測れるようになっていて、
3回やりましたが29秒、28秒、27秒とまだ測るレベルではないものでした。

主にメインコースを走り、前回の課題だったフルロック旋回の練習、たまに一本橋色々とやりました。
アドバイスも頂き、片手八の字をやると如何に腕に力を入れてしまっているかがわかるとの事。

早速チャレンジです。
最初は2速でリアブレーキをつかいつつ回り、慣れてきたらノーブレーキで行けました。
更に慣れてきたので3速でノーブレーキも出来るようになりました。

これを練習した後でコーススラロームを走ったら、お、なんかいい感じになりました。
特に速くなってはいないんですが、スムースになりました。

そしてパイロンがきつくセットされた所で、何回かフルロックするようになりました。
終わった後にまた教えて頂いたのですが、そこまでできたならという事で、

2速で八の字、切り返すときに外側の手に持ち帰る練習をすると良いとの事です。
そうすると、内側の手、要するにセルフステアを阻害する方の手がハンドルから無くなるので、

常にセルフステアを感じながら走れるようになるそうです。次回、練習しましょう。

今日のスーフォア
20170727_4
3台ともリアのバンパーはプロスマンです。
町中では奇異の目で見られますが、ここではデフォルトです。

今日は、前回VTRで来ていた女性がスクーターで来ました。
来年の競技車であろう、アドレス50でした。本気です。

あまりに本気すぎて、コンビネーションスラロームを1時間半もやって、
リアブレーキが効かなくなったと言って戻ってきました。

ムチャしたらいけません。w

しかし、相変わらず皆上手いな~、後、何回ここで練習したら私もうまくなるのだろう。
道のりは長いです。

燃費報告
下道、教習所練習 77.7KM 5.46L 14.23KM/L

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

CB400SF 群馬 行ってきた。

栃木に続き、今度は群馬に行って来ました。
今度は撮れ高ありです。

朝6:00発外環から関越へ、流石に3連休初日そこそこ混んでいた。
上信越道に入り妙義へ向かう。
20170715_1
道幅はそこそこあるが、枯れ葉が結構あり油断出来ない道でした。

頂上の駐車場
20170715_2 20170715_3
妙義山(だと思う)は結構切り立った山でした。ちょっと中国っぽい。

妙義を下り、碓氷峠へ
20170715_4
途中にあるなんか、皆写真を取っていたので有名なんだと思う。
かく言う私もどっかで見たような気がしてならなかった。

碓氷終わり
20170715_5
結構タイトなコーナーが長く続く道だった。

碓氷から榛名に向かう途中にナビをセットする為にちょこっと停めた場所で
20170715_6
林道の入り口発見、探すと見つからないのに、探していない時に見つかると言う、林道あるある

溝おとしをしながら榛名湖到着
20170715_7 20170715_8
ここでワカサギの天ぷらと蕎麦セットを食べる。(コンビニでちょっと食べたけど)
蕎麦湯は無かった。こちらの風習ではないのが普通なのかな。

そして赤城へ向かう。ここらが暑さのピークだった。
山の上は涼しいが下界は暑い。

赤城はだいぶやられてました、南から登る道がメインストリームだと思うのですが、
今まで見たことないスピード規制が路面に施されていました。

それは、路面に上下のうねりがついているんです。
大きめなのでゆっくり走る分には問題ないんですが、スピードを出すと吹っ飛ぶ仕掛けです。

イニシャルDのせいでしょうか?

湖を超えて裏側は普通に走れました。ちょっと路面荒れてたけど。
20170715_9

関越に乗り、外環で帰宅、GSで給油した時にTRIP2を見たら500KM超えていた。
マスツーでは無理かもしれない。

あ、忘れてた。SAにて牛乳ソフト
20170715_11

1日中、炎天下の中を走っていましたが、今回はRSタイチのクールライドのインナーを
上下セットで着ていたために、大分助かりました。

これは効きます。風を受けていればかなり冷えます。
山の中の日陰ではもう全然平気です。

ただ、私は体に密着するタイプを選んだので、ジャケットを脱ぐと豊満なウエストが露わに..

燃費報告
高速  153.5KM 6.5L 23.61KM/L
峠、下道 178.4KM 7.58L 23.53KM/L
高速  174.2KM 10.48L 16.62KM/L

いやその、帰りの高速は空いてたんですよ、もう燃料計の目盛りが減るのが早い早い。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

CB400SF 今更インプレ

CB400SFに約5,000KM乗りましたので、遅ればせながらインプレでも書こうかと思いました。

CB400SFは色々な人が既に評価済みですね。
ただ、大概の評価は低速レンジでの評価だと思います。

一般的に、優等生、乗りやすい、パワーがある、誰にでも乗れる、てとこでしょうか。
真に受けてはいけません。

このバイクが一般的な評価と合致するのはVTECを効かさないで走っている場合のみです。
大型に乗っていた人から見ると、VTEC以下の回転数では加速しないと感じるはずです。

峠道を走る場合、VTECに入れないと上りでは全く加速しません。
VTECに入れるとなんとか加速するのですが、このエンジンはピックアップが良すぎるのです。

一気に回るものの下がるときも一気に下がります。
例えばNinja250の場合は1万前後をキープするのが容易なのに対し、

CB400SFは1万前後に針を留めるには熟練が必要になってきます。
このエンジン特性は実は低回転でも発生しているのですが、パワーが出ていないので、

あまり感じる人はいないと思います。ソフトドンツキとでもいいましょうか。

高速を走ると、今度はモーターのようなトルク感の無いエンジンのせいで、
同時にスピード感も感じません。

気がつくと、体感よりもかなり高い速度で走っている事があります。
この辺はマフラーを交換すれば感じられるようになるのではないかと思いますが、

同時に疲労感も上がるので、あまりオススメはできません。
CB400SFの純正マフラーはただ重いだけではないです。コケても凹まないんです。

ハンドリングに関してですは、もう満点をつけても良いのでは無いかと思います。
HONDAが何十年もかけて熟成させて来たその足回り、ハンドリングは何でもこなせます。

下道、高速、峠、教習所、教習所でのハードな練習(白バイ的な)、どれでも完璧です。
正にスーパー優等生です。

現在ではCB400SFよりも軽い大型バイクもあるご時世なので、
比較してしまうとお世辞にも軽いとは言えません。

あえてそう言う味付けにしているのでしょうが、ハンドリングも軽快よりも安定の比重に
振っている率が高いと思います。

これはきちんと操作すればきちんとその通り動くよと言うCB400SFの意思表示に受け取れます。
良く言えば骨がある、悪くいうと古臭い、かな。

総評しますと、間口は広いが、本当に乗りこなすには熟練を要する。ノーマル=完全体。

免許を取った初心者が買ってもなんの問題もありません。
ただ、手放す時にちょっと考えて欲しい、本当にCBを乗りこなせていたかどうかを。

テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

プロフィール
おやじライダーがもがくブログ

ゴレン

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リアルタイム時刻表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR